食べ過ぎた次の日の食事で、重たく感じる体をスッと軽くする方法

profile

●食べ過ぎた次の日の食事で、重たく感じる体をスッと軽くする方法

こんにちは。

整体×ダイエットの専門家、古庄光祐です。

この記事は、「旅行や外食で食べすぎた…戻す方法ってあるかな?」と心配な方へ書いています。

つい食べすぎた翌日、こんな感覚ありませんか?

  • お腹がパンパンで苦しい
  • 顔や足がむくんでいる
  • 体がだるくて動きたくない

これは必ずしも「脂肪がついた」わけではありません。

食べすぎ直後の体の重さは、主にこの3つが原因です。

  • 水分・塩分の取りすぎによるむくみ
  • 胃腸のオーバーワークによる消化不良
  • 血糖値の乱高下による倦怠感

つまり、正しくケアすれば翌日から体はスッと軽く戻せます。

ここからは、そのための5つのステップをご紹介します。

①朝は「温めて流す」から始める

起きたらまず白湯をコップ1杯。

さらに、味噌汁やスープなど温かい汁物で胃腸を優しく起こします。

温かい水分は血流を促し、むくみを流す効果大。

② 炭水化物は少しだけ残す

食べすぎ翌日に「炭水化物ゼロ」は逆効果。

代謝が落ちて、体が脂肪をため込みやすくなります。

朝・昼はご飯を100〜150g食べ、夜はいつも比べて軽めに調整しましょう。

例えば、こんな食事がおすすめ

朝食:

  • あったかい味噌汁
  • ご飯(100g~150g)
  • 納豆+卵(1つだけでもOk)

昼食:

  • 鶏肉 or 魚 or 大豆系タンパク質
  • 野菜+味噌汁
  • ご飯(100g~150g)

夕食:

  • 脂が少ないあっさり系ご飯(そばやいも類もOK)

胃腸にやさしく、代謝アップにつながる“回復食”です。

③ タンパク質+野菜で代謝をオン

鶏胸肉・魚・卵・大豆製品などのタンパク質と、野菜や海藻を一緒に。

特におすすめはきのこ+わかめ味噌汁。

食物繊維とカリウムで余分な水分と塩分をスッキリ排出。

④「動く」より「巡らせる」

食べすぎた翌日は、無理な筋トレよりストレッチや軽いマッサージを。

湯船に10〜15分浸かるだけで血流が促進され、だるさが軽くなります。

⑤しっかり寝て回復モードに

睡眠不足は食欲を増やし、むくみも取れにくくなります。

夜はスマホを早めに手放して、ぐっすり眠りましょう。

”翌日は「整える日」にするだけでOK

食べすぎを後悔するより、「整える日」に変えるほうがずっと早く戻せます。

  • 朝は温かい飲み物でむくみ流し
  • 炭水化物は少し残す
  • タンパク質+野菜で代謝アップ
  • めぐりを整える
  • 早く寝る

これだけで、パンパンだったお腹やむくみがスッと軽くなります。

根本から体型を変えたい方は、食事だけでなく姿勢から整える整体ダイエットもおすすめです。

👉 [整体ダイエット7日間無料メール講座はこちら

アラフィフからの姿勢を整えながら食べて痩せるダイエット。お腹の脂肪を落とし、キレイなウエストに。太る根本原因を改善し、ダイエット卒業できます。

アラフィフオンラインダイエット 産 更年期ダイエット ぽっこりお腹解消

■講師紹介

名前「古庄光祐」
職業「鍼灸師/整体師/ダイエットトレーナー」
鍼灸整体師歴は約20年で20000人以上の施術経験。

【著書】

2003年に鍼灸国家資格取得後、都内クリニック、整骨院に勤務して施術を経験。2011年に鍼灸整体業にて独立開業。
福岡県で鍼灸整体院で勤務しながら、40代女性向けのオンラインダイエットコーチとして活動中。

「姿勢を整えながらボディメイクする」をコンセプトとした指導内容が、多くの女性から好評を博している。

ボディメイクに精通しており、自身もベストボディジャパンで、準グランプリ、日本大会出場を3度経験している。

ボディメイク大会出場実績

2020年
・ベストボディジャパン「モデル部門」日本大会出場
・ベストボディジャパン「モデル部門」広島大会準グランプリ
2021年
・ベストボディジャパン「モデル部門」高知大会5位
・ベストボディジャパン「モデル部門」日本大会出場

2022年

・ベストボディジャパン「マスターコースモデル部門」福岡大会4位
・ベストボディジャパン「マスターコースモデル部門」日本大会出場

SNS/メディア

Instagram
YouTube
ブログ

●ご質問やお問い合わせがある方は
専用フォームからどうぞ
https://ws.formzu.net/dist/S83679338/

タイトルとURLをコピーしました