なぜ?美脚師という仕事に就いたのか?

自己紹介

古庄光祐(ふるしょう こうすけ)

東京都 足立区出身
1981年2月生まれ
A型 みずがめ座
左利き

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資格

・鍼灸師 (国家資格)
・整体師
・MB小顔整体師
・さとう式リンパケア シューマイスター

  

 

私が美脚師という仕事に就いた「3つ」の理由

私が現在の「美脚師」という
仕事に就いた理由はこの「3つ」
出来事がキッカケとなりました。

美脚師こうすけ
①ケガによって自信が持つことができた
②O脚が改善して自由にスキニーデニムが履ける脚に変わった
③治療院を開業して6年後に気づいたこと

①ケガによって自分に自信が持つことができた

テーピング

僕は、東京の足立区で生まれ育ちました。

僕が生まれた時に父が亡くなったので
母子家庭という環境で女手一つで育ててもらいました。

母子家庭で育ちましたが
多くの親戚が近所に住んでいてくれたお陰で

よく遊んでもらえていたので
母が仕事でお家にいない時間が多くても
寂しさを感じることなく過ごすことができました。

ただ

僕は、小さい頃から
泣き虫で、弱虫で気が小さく
すぐクヨクヨ、ビクビク怖がり

そんな性格で
「これで将来大丈夫かしら・・・」

と。
いつも親から心配されていた子供でした。

クラスメイトからも
よくからかわれて泣かされたことも経験しました。

当時はこんな言語化できていませんが

そんな自分のことが
ポジティブに捉えられず
自分へのセルフイメージが低く
自分に自信を持つこともできず

いつも

・すぐ他人に左右される
・自分の意見が言えない
・思ったことをそのまま表現できない
・反射的に自分の意見を押し殺してしまう
・いつも相手の顔色をうかがって合わせしまう

こんな風に他人の流されて自分らしく生きれていない
自分で自分のことを認めることができない

「生きづらさ」「苦しさ」みたいのを感じていました。

そんな性格の僕も
小学生のときのJリーグ開幕と同時に
サッカーの楽しさを知り見事にハマり

中学・高校とサッカー部の入り
本格的にサッカーをはじました。

そんな、サッカーに夢中になった高校生の時に、サッカーの試合中に足首をひねり
靭帯損傷という足首の靭帯の半分以上が切れてしまう全治3カ月のケガをしてしまいました。

けが

何よりも好きなサッカーを休まないといけない状況になり
がっくりと落ち込みました。

でも、この経験をして思ったのが

「何よりも健康な体が一番大切」ってことです。

そのケガをしたことが「キッカケ」となり
「健康を大切にしよう!」と思って健康作りや体の仕組みの研究をはじめました。

結果、ケガをする前よりも
ケガしにくい体になれました。

そして、この時に
自宅にトレーニング器具があったために

自宅でできるトレをはじめ続けてみたら
当たり前ですが細かった体に少しづつ筋肉がつき
少したくましい見た目の体に変わることができました

その結果

「カッコよくなったね」
「良い体型になったね」
「スタイル良くなったね」

と、友人や周りの方から
今まで言われたことのない
嬉しい声を頂ける経験をしました。

僕にとって自宅できる筋トレ・健康作りは
ケガに強い体作りが目的でしたが

自分の体の見た目が変われたことが

僕にとって
自分の意志で決めた行動によっての初めての成功体験となり

少しづつですが、この体験によって
自分に対してのイメージがポジティブになり

自分で自分を認めることができて
自信が湧く感覚を感じることができてとっても嬉しい気持ちになりました。

そして、これは
ある程度続けて気づいたことですが

自分の体型が良くなり
自分で自分のことが認められ
少しづつ自信が持てるようになって
プラスαでこんな嬉しいことが起きました

それが

「ポジティブに物事を捉える自分でいやすくなる」
「自分の想いを自由に表現しやすくなる」
「他人の意見に左右されにくくなる」

ということです。

僕は、このときに
自分の見た目のスタイルが良くなることが

自分に自信を育てることや
自分で自分を認められることや
自分らしく自由にいられること
という心にもいい影響がでること
に気付き

自分で自分の体型を整えることが
自分にとって「大切な価値観」になることができました。

僕は、この経験によって

「体の仕組みや、セルフメンテナンスをもっと研究したい!」と思い

鍼灸師という国家資格を取り
スポーツジムや整骨院・整形外科などで働かせて頂き
体の専門家という仕事に就きました。

②O脚からスキニーデニムが履ける脚に変わってデニムスタイルに自信がつきました

僕は、細身のデニムにTシャツ
そのうえにジャケットやパーカーなどを着る
シンプルでカジュアルなファッションが好きです。

僕は、サッカーや筋トレを継続的に
続けてきたのもあって

体重も体脂肪も多くない普通の体型だったので
スキニーデニムがはけないわけではありませんでした。

がしかし!

O脚だったのでスキニ―デニムを履いても
「自分には似合っていないのではないか?」と自信がまったくなかったのです。

つまり
「好きなのに、自信がない」状態です。

 

スキニージーパンとTシャツが似合う体型になりたい!
シンプルなファッションが似合う体型になりたい!
スキニ―デニムを自信もってはいて旅行や街に出かけてみたい!

と思うようになり。

本格的にO脚を改善しようと決めました!

ただ

最初は何をしていいのか分からない・・
そのな状態だったのもあって

ネットで調べて
衰えている脚の筋肉を鍛える
エクササイズを行っていましたが

見事に、O脚は
改善しませんでした(笑)

その時に
身体の専門家として
本気スイッチがONに入り

手あたり次第
「O脚を解消する本」を
20冊ほど読み漁りました。

その結果
O脚の原因にある「共通点」がるあることが分かりました。

それが
「骨本来ある筋肉の弾力性が失われて骨格がねじれていること」です。

その結果
「足を細くまっすぐに保つ筋肉が使えていないためにO脚になっていた」

このことに気付き
「筋肉の弾力をふんわりと取り戻して骨格んねじれをとるセルフケア」を勉強して

続けた結果
見事に「O脚が」改善して
好きなファッションを着ても
スタイルが気になることがなくなることができました。

 

僕は、この経験をしたことで僕と同じような脚の悩みを持つ人に
「O脚」を直してスキニーデニムが似合う脚になりたい女性向けに
この方法をシェアしていこう!と思いスッキリ・まっすぐ美脚講座を開催するようになりました

③治療院を開業して6年後に気づいたこと

僕は30歳の時に治療院を開業しました。

最初はお客さんが少なく苦労しましたが
開業1年後くらいから軌道にのるようになりました。

お店が軌道に乗ってきた時に
「健康だけではなく、美容のことも知りたい」という声を頂き
施術だけではなく自分のO脚が改善した経験をたくさんの方に伝えていこうと思い

自分のO脚が改善できた方法を伝える
美脚講座をを行うようになりました。

最初は
院だけで少数の方のみに
お伝えしていましたが

たくさんの方に伝えていこうと思い
美脚セミナーは全国からたくさんの方に受けて頂けるようになりました。

でも、講座を続けていてるときにあることに気付きました
それが「人は、見た目が変わると、自分で自分のことを認められるようになって自信がつく」ということです

僕は、このことに気付いたことで
たくさんの方に僕が変われた方法や研究の内容を伝えて
体・見た目の改善を伝えることに努めていきたいという思いが沸々と湧いてきました。

その答えがでたとき
6年間続けてきた治療院を閉め、そして約15年の施術経験によって身についた
経験と知識をいかし美脚師として活動をしていこうと決めました。

最後に、これから美脚師として伝えていきたい事

それは、「スキニ―デニムは好きだけど、デニムスタイルに自信が持てない女性の方に、スキニ―デニムが似合う脚の作り方を伝えて」応援することです。

僕は、自分の見た目が変われる楽しさを知り
まだまだですが、小さい時の自分と比べると、大きく自信を持つことが出来きました。

そして

O脚からスキニ―デニムが似合う脚に変わる経験をすることができました。

いくつになっても、オシャレを諦めたくないですよね?

僕は、ご縁のあるあなたが
「スタイルが良くなることで、自分で自分を認めて、自信がついて、本来の自分に戻って、自分らしく自由に生きていく」

その応援とお手伝いをしていくために
これからも「美脚師」という仕事を努めていき
「ジムに通わず自宅でできるスッキリ・まっすぐ美脚作り」方法をシェアしていきたいと思っています。

 

セミナー活動

「わんぱく相撲」で講師活動

東京(中央区)で開催された「わんぱく相撲」で900人の小学生を対象にストレッチの講師を担当させていただきました。

  

スッキリ・まっすぐ美脚講座

五反田「姿勢リフォーム整体」の射水先生から教えて頂いた「美脚ケア」で私は長年悩んでいた「O脚」が改善できました。
その自分の経験を加えて2015年から「スッキリ・まっすぐ美脚」として講座を開催
お申し込み開始から2週間で満員御礼になるほど人気の講座です

         

トークショー

作家・心理カウンセラー「古庄由佳さん(うさこ)」さんのトークショーに参加させていただきました。100人の人の前で緊張しました。

 

家族紹介

 

 

父・母・義理兄・姉

愛犬 「ももちゃん」 (マルチーズめす)

性格

・天真爛漫
・負けず嫌い
・情熱的

経歴


・スポーツジムインストラクター
・都内接骨院  副院長
・都内クリニック・リハビリテーション科  チーフ
・中学生のとき合唱コンクールの指揮者
・中学生のとき運動会の応援団長
・サッカーチームでは「キャプテン」を務める

(左:合唱コンクールでは指揮者 右:応援団長の写真)

 

 

趣味

・心と身体と見た目のセルフケア

・サッカー

旅行

世界遺産 グランドキャニオン

人生に1度は、ラスベガス

ハワイ


チャレンジ企画

滝行

カヤック

結婚式のフラッシュモブで心屋仁之助さんと一緒に踊りました