なぜ?鍼灸師という仕事に就いたのか?

自己紹介

まっすぐヘルシー姿勢作り専門トレーナー
糸島の筋肉お兄さん
鍼灸師

古庄 光祐(ふるしょう こうすけ)

プロフィール

生年月日  1981年2月生まれ
血液型   A型
出身   東京都 足立区
星座   みずがめ座
利き手    左利き
好きな色  青・白・緑
好きな食べもの  鳥のからあげ・おせんべい・もちどら
趣味  筋トレ・カフェ巡り・散歩
これだけはやめれないこと  糸島名物もちどらを食べること
好きな匂い 犬の肉球

資格

・鍼灸師 (国家資格)
・整体師
・MB式小顔整体師
・さとう式リンパケア シューマイスター
・さとう式リンパケア イヤーフックマスター
   

経歴

・スポーツジムインストラクター (約4年勤務)
・都内接骨院 副院長 (約1年勤務)
・都内クリニック・リハビリテーション科  チーフ (約5年勤務)
・ナチュラルケア整体・鍼灸院 院長 (約9年)
・約20000人の方を施術

 

なぜ?今の仕事に就いたのか?

両親に感謝します

まず、健康な体で産んでくれた両親に感謝します。
こうして、今自分の仕事ができていることも、全て両親の支えがあってのことです。

そして、いつも私を支えてくださる皆様
感謝致します。
(写真で僕をだっこしてくれてるのは祖母です)

生まれてすぐ父親が亡くなりました

私が生まれてすぐに父は亡くなりました。
なので、母子家庭で女手一つで育ててもらいました。
母親へ。本当にありがとうございます。

は病気がちで病院に入退院していたので、祖父・祖母のところで面倒をみてもらいました。
なので、おじいちゃん・おばあちゃん子の気質もあるかもしれません。

そして、私の小さい頃の性格は、泣き虫で、弱虫で気が小さくクヨクヨ、ビクビク怖がりで
人目を気にしていたり、人の意見にすぐ合わせてしまったり

自分の思いや考えを
そのまま自由に表現することが苦手な子供でした。

そんな性格なので
「この子は将来大丈夫かしら・・・」と、よく母親から心配されるほどでした。

いや~恥ずかしいです。
そんな私が、なぜ?体の専門家という道に進んだのか?

学生時代~サッカー中心の生活で充実~

私は小学生のときのJリーグ開幕と同時に、サッカーの楽しさを知りハマり中学・高校とサッカー部の入りました。

地元では、仲間とサッカーチームを作りキャプテンもさせてもらって
高校のサッカー部では、2年生になると少しづる試合に出場させてもらえるようになり
努力が少しづつ形に現れるようになり、充実した生活を送らせてもらいました。

あのことが起きるまでは・・・

涙の怪我・・・足首の靭帯断裂

けが

サッカー生活が充実してきた高校生のときの試合中に足首をグキッと捻ってしまいました。

診断の結果靭帯部分断裂!


足で体を支えられない状態になってしまい、サッカーができなくなってしまいました。
この怪我は本当につらかったです。

なぜなら、日常生活で歩くことも階段を上がることもスムーズに行えなくなり
やっとサッカーで試合にでれるようになってきたのに、一からやり直しになるからです。

手術か保存療法どっちにするのか?

とはいえ、つらいと言っていても怪我を治さないと、サッカーに復帰ができません。

そんな足首の靭帯断裂の治療方法としては、そのまま、簡単に湿布程度の処置で済ますというものから、ギプスを巻いて靱帯のくっつきを待つ方法、そして、積極的に手術して切れた靱帯を縫いつける方法までいろいろです。

靱帯の損傷の程度によって、これらの方法を使い分けるのが一般的で、私は靭帯が約半分以上切れていたので、ギブス固定で保存療法か手術で縫うのか、2択でした。

私は、ギブス固定を選びました。

手術を選ばなかったので、靭帯を元に近い状態に治すためにも「自然治癒力を落とさない習慣を取り入れる」ことがポイント!と当時の整形外科の先生が教えてくれました。

私は、この日から「自然治癒力を高める」ための「体のケアする習慣」をスタート!これが体のケアとの出会いです。

感動!約3か月後にサッカーに復帰できました!

私は、ケガを治すため「自然治癒力を高める」習慣や体のケアのことを勉強しました。

栄養・睡眠・筋肉をやわらかい状態を保つこと・筋トレなど体に良いといわれるケアを色々と行いました。

そのかいもあってか、約3カ月後に「サッカーに復帰」することができました!

怪我をしたことでで大切な「価値観」と出会う

私は、このケガをしたことで「あること」に気付くことができました。

それが、がんばって身につけたスキルや技術や、モチベーションを持っていても
体のコンディションが良くなかったら、その力は十分に発揮できなくなってしまうということ。

つまり、何をするにも健康が資本!

もっというと、自分の体調の良し悪しは、いつもの生活や遊びや家族との暮らしにとっても大きく影響を支えているんだな~ってことが体感覚として分かりました。

私はこの経験によって、体や健康への解釈が変わり「何をするにも健康が土台!そして、まず体の調子を良い状態に保つからスタート!」という価値観と出会い、その価値観が私の中で優先順位がグーンと高くなり、体のケアを本格的に続ていこうと思うようになりました。

怪我から復帰できた経験から鍼灸師という道を選びました

さて、話を元に戻しますが、なぜ?私が鍼灸師を目指したのか?

それの理由は多く分けると2つあります

その一つが、西洋医学みたいに人の体や症状を「部分」で診るのではなく、症状を「心や食事や運動や環境という体全体のバランスの崩れ」として診る考え方や、私自身のケガが治ったときみたいに体が「本来持つ自然治癒力を最大限に引き出す施術を行う考え方が個人的に好きだからです

二つ目が、筋肉や骨格という解剖学という西洋的な視点と、気の流れやという東洋医学視点、つまり西洋と東洋を融合した視点で体を診た施術を行いたと思い「鍼灸」への道に進みました。

2012年に夢の自分の治療院「ナチュラルケア整体・鍼灸院」を開業

鍼灸師になって、整形外科や整骨院・訪問リハビリなどの約9年間修行をさせて頂き、2012年に埼玉県川口市で「ナチュラルケア整体・鍼灸院」を開業。

西洋医学と東洋医学を融合した「整体とはり治療」をご提供する治療院。

開業して約1年後には、予約がとれない日がでるほどどたくさんの方がご来院していただける治療院となりました。

2019年に福岡県糸島市に引っ越し「ナチュラルケア糸島」として開業

2019年の3月に初めて九州旅行をしたとき、糸島が好きになり、埼玉のお店を閉めて7月に糸島に引っ越ししました。

引っ越ししたので、ナチュラルケアは2020年7月に「ナチュラルケア糸島」として新たに開業しました。

糸島では、プライベートサロンという形で西洋医学と東洋医学を融合した「整体とはり治療」をご提供させて頂いております

これからも健康と通じて社会貢献をしていきたいと思っております。

そして、現在は・・・

2016年に結婚し、今は妻と二人で福岡県糸島市で暮らしています。

妻は、難病指定とされている「網膜色素変性症」という持病を抱えてるために、東京と比べて夜になると、外が暗い移住暮らしは上手く暮らせるか心配でした。

でも、夫婦の夢だった移住暮らしは、両親や先輩方の支えのお陰で安心しながら暮らせています。本当に、感謝しております。

これからも、一家の大黒柱として大切な家族を守り、そして、人として成長しながら生きていきます。

自己紹介の動画バージョン

古庄光祐の恥ずかしい失敗談

その1 キムタク風パーマ事件

キムタクに憧れている僕は
高校生の時にドラマのキムタクの髪型に憧れ
2万円を握りしめて近所の理容室へ

キムタク風のパーマをお願いしますとオーダー
すると、美容師さんが
「うちは、アイロンパーマーしかないけどいい?」

無知の僕は「はい!いいです」

結果
ヤンキーみたいな
チリチリのパンチパーマに

そのまま家に帰り洗面台の前で
明日から学校に行けない!って
泣いていました。

その2 鼻に大豆が事件

小学校低学年の節分のとき
自宅で豆をまいていたら

急に
「これ鼻に入れたらどうなるんだろう?」と思い
大豆を鼻に入れてみた

そしたら
案の定抜けなくなり
焦りさらに奥に押しこみ苦しくなる・・・(笑)

結局
数十分、鼻をフンフンしていたら
スポーン!って出てきて生き返る

その3 深呼吸したら虫がいらっしゃーい事件

高校生のときサッカーの帰りに
自転車に乗っていたら風が気持ちがよく
深呼吸をして大きく空気を吸い込んだ

そしたら
ハエ以上の大きさの虫が
片方の鼻の中に入ってきて

心の乱れと
ハンドルの乱れで
転びそうになった

でも、本気で
鼻をフン!ってしたら
虫が出ていき安心感に包まれた(笑)

セミナー活動

「わんぱく相撲」で講師活動

東京(中央区)で開催された「わんぱく相撲」で900人の小学生を対象にストレッチの講師を担当させていただきました。

  

スッキリ・まっすぐ美脚講座

五反田「姿勢リフォーム整体」の射水先生から教えて頂いた「美脚ケア」で私は長年悩んでいた「O脚」が改善できました。
その自分の経験を加えて2015年から「スッキリ・まっすぐ美脚」として講座を開催
お申し込み開始から2週間で満員御礼になるほど人気の講座です

         

トークショー

作家・心理カウンセラー「古庄由佳さん(うさこ)」さんのトークショーに参加させていただきました。100人の人の前で緊張しました。

 

家族紹介

 

 

父・母・義理兄・姉

愛犬 「ももちゃん」 (マルチーズめす)

性格

・天真爛漫
・負けず嫌い
・情熱的

学生時代の経歴

・中学生のとき合唱コンクールの指揮者
・中学生のとき運動会の応援団長
・サッカーチームでは「キャプテン」を務める

(左:合唱コンクールでは指揮者 右:応援団長の写真)

 

 

趣味

・心と身体と見た目のセルフケア

・サッカー

旅行

世界遺産 グランドキャニオン

人生に1度は、ラスベガス

ハワイ


チャレンジ企画

滝行

カヤック

結婚式のフラッシュモブで心屋仁之助さんと一緒に踊りました