●整体に通っても腰痛がすぐ戻る理由|それはあなたのせいではありません
こんにちは。
鍼灸師・整体師・パーソナルトレーナーの
古庄光祐です。
整体に行った直後はラクなのに、
数日たつと、また腰が痛くなる。
「ちゃんと通ってるのに…」
「私の体が悪いのかな…」
そう感じている方は、実はとても多いです。
先にお伝えしますが、
それはあなたのせいではありません。
整体で腰痛が戻るのは「よくあること」

整体でラクになって、
しばらくしてまた痛みが戻る。
これは、決して珍しいことではありません。
あなたの体が弱いわけでも、
整体が意味なかったわけでもない。
多くの場合、
「戻る前提の体の状態」が変わっていなかった
それだけです。
腰痛がすぐ戻る本当の原因は「筋肉の使い方の偏り」

腰痛がすぐ戻る方に共通して多いのが、
筋肉の使い方の偏りです。
本来、腰の負担は
複数の筋肉で分担されるはずですが、
・同じ筋肉ばかり使われる
・一部の筋肉に負担が集中する
こうした状態になると、
整体で整えても
ストレッチをしても
筋トレをしても
動いた瞬間に、また同じ使い方に戻ってしまいます。
だから「その場だけ」になりやすいのです。
実際にあった改善例|立ち仕事で腰がつらかった50代女性

先日、セッションに通われている
50代の女性から、こんな言葉をいただきました。
「腰の痛みが、前より軽くなって
つらい時間が短くなってきました」
体をチェックしてみると、
腰そのものに大きな問題があったわけではありません。
立っているとき、
腰の筋肉がずっと働きっぱなしの状態でした。
本来は、
腰以外の筋肉にも仕事を分担してほしいのに、
それができず、腰が一人で頑張っていた状態です。
筋肉の使い方を整えていくことで、
腰の負担が分散され、
結果として痛みが軽くなっていきました。
なぜレントゲンやMRIでは異常が出ないのか

筋肉の使い方の偏りは、
・レントゲン
・MRI
には写りません。
なぜなら検査は、
「止まっている状態」を見ているからです。
腰が痛くなるのは、
・立つ
・歩く
・かがむ
・動き続ける
こうした 動作の中 ですよね。
問題は
「骨」ではなく
「どう体を使っているか」
にあることが多いのです。
このまま放置すると起こりやすいこと

筋肉の偏りに気づかないままだと、
・腰をかばうクセがつく
・動くこと自体が怖くなる
・股関節や膝など、別の場所が痛くなる
「整体に行けば何とかなる」
から
「また戻る前提」へ。
それが、いつの間にか
当たり前になってしまう方も少なくありません。
だから「まず知ってほしいことがある」

いきなり治そうとしなくて大丈夫です。
まずは、
・どこに偏りが出やすいのか
・なぜ整体だけでは戻りやすいのか
・どうすると戻りにくくなるのか
この
改善していくための順番
を知ることが大切です。
整体で戻る理由を知りたい方へ(無料動画)
初めての方でも分かるように、
・筋肉の使い方の偏りとは何か
・偏りをリセットする方法
これらを動画でまとめています。
無料でご覧いただけますので、
「なぜ戻るのか」を知りたい方は
一度、参考にしてみてください。

