テニスで膝が痛い女性へ|骨に異常なしと言われた人の共通点

profile

●テニスで膝が痛い女性へ|骨に異常なしと言われた人の共通点

こんにちは。
鍼灸師・整体師・パーソナルトレーナーの 古庄光祐 です。

「テニス以外でも、膝が気になり始めていませんか?」

最近、こんな感覚はありませんか?

・駅や会場の 階段で、膝がズンと重い
・立ち上がるとき、一瞬ひっかかる感じがする
・日常生活では我慢できるけど、テニスになると痛みが出る

そして、病院ではこう言われる。

「骨には特に異常ありませんね」

ホッとしたような、

でも 原因が分からないまま置いていかれたような気持ち

それでもテニスは好きだから、
膝のことを気にしながら、だましだましプレーしていませんか?

「膝を曲げると痛い」=変形性膝関節症?

この段階で、多くの方が不安になります。

「もしかして変形性膝関節症?」
「このままテニス続けていいのかな…」

でも、先にお伝えします。

膝を曲げると痛い = 必ず変形性膝関節症
というわけではありません。

実際、私のところに来られる
40〜50代のテニス女性の多くは、こんな状態です。

・レントゲンでは 骨に問題なし
・変形は 年齢相応、もしくはごく軽度
・日常生活は何とかできる
・でも、踏み込みや低い姿勢で痛い

この場合、
原因は「骨」よりも 筋肉の使い方 にあることがとても多いんです。

実際にあった改善例(テニス女性)

先日、「足・膝・腰がラクになる体の使い方教室」に通われている
テニス女性から、こんな言葉をいただきました。

「最近、テニス中の
膝の痛みがなくなりました。」

この方は最初、

・踏み込むと膝がズキッとする
・低いボールを取るのが怖い
・整体ではその日はラク
・でも 2〜3日で元に戻る

「もう年齢かな…」
そう思い始めていたそうです。

体の動きをチェックすると、
膝そのものよりも問題だったのは、

踏み込むたびに、膝が内側に入りやすい動き方
(いわゆる ニーイン)でした。

膝が悪いのではなく「負担が集中する使い方」

この動き方があると、

・太ももの一部だけが頑張り続ける
・膝にねじれがかかりやすくなる
・結果、膝に痛みが出やすくなる

という流れが起きます。

そこでこの方には、

・どこに力が入りすぎているか
・どこがサボっているか
・どう踏み込むと膝がラクか

「膝を守る使い方」 を少しずつ練習してもらいました。

すると、約2ヶ月後には、

・試合中の不安が激減
・踏み込みが自然にできる
・「テニスがまた楽しい」と実感

そんな変化が出てきました。

整体でラクになるのに、また戻る理由

よくこんな声を聞きます。

「整体に行くと楽なんですけど、
テニスすると、また痛くなるんです…」

これ、あなたのせいではありません。

たとえば、
子どもの頃の 自転車の練習 を思い出してください。

誰かに支えてもらっている間は不安定。
でも、自分でペダルをこぎ始めた瞬間、
スーッと乗れるようになりますよね。

体も同じで、

体に負担の少ない動き方を覚えるのは「自分で動いたとき」だけ。

整体はリセットにはなりますが、
使い方が変わらなければ、
テニスの動きで同じ負担がまたかかってしまいます。

「膝を曲げても痛くなりにくい人」の共通点

膝がラクな人は、

・特別に筋力が強いわけでも
・若いわけでも
・ハードな運動をしているわけでもありません。

共通しているのは、ただ一つ。

膝に負担が集中しない使い方をしていること。

これだけです。

「変形かも…」と不安なあなたへ

・膝を曲げると痛い
・テニス中に不安になる
・病院では異常なし
・でも、このまま続けていいか迷っている

そんな方に向けて、

・体の使い方を知るヒント
・膝に負担をかけにくくする考え方
・自宅でできる、やさしいケア

これらを 無料の動画 にまとめました。

「もしかしたら、
体の使い方を変えたらラクになるかも」

そう感じたら、
気軽に見てみてください。

▶︎ 膝を曲げる不安を減らす無料動画はこちら

タイトルとURLをコピーしました