【無料あり】鍼灸師の僕がおすすめする!自宅でできる疲労回復セルフケア3選




自宅でできる疲労回復セルフケアを知りたい方向けです。

 

世の中では、疲労回復ニーズが高まっていますが、それと同時に疲労回復セルフケアも多くあります。「疲労回復 セルフケア」とかで検索するとわかりますが、山のようにでてきますね、、、。

 

そんな中で今回は「筋肉をゆるめて疲れをリセットする」セルフケアを3つ紹介します。そもそもなぜ?筋肉をゆるめると疲れがとれるのか?という話から、おすすめのセルフケアの紹介です。

 

5分あれば読み終わると思いますので、それでは見ていきましょ~。

まずは、なぜ?筋肉をゆるめると疲れがとれやすくなるのか?を解説

もそも、なぜ・筋肉をゆるめると疲れがとれるのか?

 

それは、本来の新陳代謝の機能を取り戻せるからです。

 

そもそも、人の体では、細胞に栄養と酸素がちゃんと送れることと、老廃物や疲労を回収して排出することで疲れがとれる新陳代謝という仕組みが備わっています。

 

この機能は、筋肉の筋ポンプという筋肉が膨らみ縮む動きをすることで可能な仕組みです

 

ただ、この仕組みは全身の筋肉はこり固まれば固まるほど、筋肉自体が大きく膨らんだり縮んだりすることができなくなるために、低下してしまうのです。

 

つまり、筋肉がこり固まればなるほど、新陳代謝が低下して疲れがとれない体になる ということです。だから、疲れをしっかりとる体になるためには、て筋ポンプが大きくスムーズに行えるように「筋肉をゆるめる」ことが必要不可欠なんです。

 

そのセルフケアの中でも、「アゴ」「首」「胸」の筋肉をゆるめるセルフケアは、いい姿勢をキープして巡りをよくするためにも優先順位の高いセルフケアなので、今回は、この3つのセルフケアをお伝えしますね

その前に、ストレッチをおすすめしない本当の理由

 

それは「筋肉をゆるめる方法が初心者の方でも短時間で効果を出しやすい」からです

 

そもそも、私自身が腰痛持ちで毎日40分かけてストレッチをしていましたが、全然改善はしませんでした。ただ、筋肉を伸ばす方法ではなく、ゆるめる方法を試してみたら改善しました。

 

実は、治療家業界の中では当たり前なのですが、筋肉って伸ばされるのが苦手なんです。強く伸ばし過ぎると、危険と感じて反対に硬くなってしまう物なんです。

 

だから、刺激の加え方が難しいものなので、セルフストレッチはオススメしていません。それよりも、刺激の加え方を考えないでも筋肉がゆるむセルフケアがあるので、それは時間も短く行えて、自分の時間も自由に使えるので、そのセルフケアをお伝えています。




「筋肉をゆるめて疲れをリセットする」おすすめの3つのセルフケア

①あごの筋肉をゆるめるセルフケア

②首の筋肉をゆるめるセルフケア

③胸の筋肉をゆるめるセルフケア

【まとめ】疲労回復の土台は「筋肉がやわらかい体」

以上、3つのセルフケアをまとめてみました。どのセルフケアも動画の時間は10分以上ありますが、セルフケアそのものは「3分」あれば1つのセルフケアはでき、慣れればトータル「10分以内」でできますので、ぜひ、スキマ時間にでも行ってみてください。

最後に、自宅でセルフケアの始め方の記事も紹介しますので参考にしてみてください

【初心者必見】自宅で簡単にできる!身体の調子を整えるセルフケアの始め方

自宅でできる!一生使える体のセルフケア「無料メール講座」も是非読んでみてください(動画付き)

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この記事を書いてる「古庄光祐」のプロフィール




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