【初心者必見】自宅で簡単にできる!身体の調子を整えるセルフケアの始め方




「自宅で身体の調子を整えるセルフケアを始めたいんだけど、どうしたらいい?」って質問をよく受けるので、自宅でできる!体の調子を整えるセルフケアの始め方をまとめます。

 

本記事では、自宅で簡単にできる体の調子を整えるセルフケアを始める手順を5つ」に分けてまとめました。また、ところどころにオススメのセルフケアなどの情報も入れましたので、まだセルフケアが決まっていない方にも最適な記事です。

 

情報社会の今、たくさんのセルフケアも多く見かけますが、僕自身、自分のO脚をセルフケア2ヵ月間で改善したり、過去に300以上の美脚記事を作ったりしました。

 

それと、美脚講座では約4年間で計300人ほどの女性に指導や、鍼灸師として臨床17年、セルフケア歴20以上の経験を積み重ねてきたので、知識は間違いないと思っています。

 

経験に基づいたノウハウをご提供しましたので、是非ご覧ください(^^♪

自宅で簡単にできる体の調子を整えるセルフケアの始め方、5つの手順概要

まずは概要を理解しましょう。
概要は下記の通りです。

美脚師こうすけ
手順1:ヨガマットを用意する

手順2:健康の土台!硬い筋肉をゆるめるセルフケアをみつける!

手順3:セルフケアをする前に姿勢をチェックしておく!

手順4:どんな時間を減らすのか考える

手順5:セルフケケアの必要な頻度を知る

それでは、順番に解説していきますね(^^♪

手順1:ヨガマットを用意

自宅でセルフケアを始める時に1番はじめに用意した方がいいものは「ヨガマット」です。

 

なぜなら、床の上で行うことが多いと思うのでセルフケアをする際に、背中や骨が床に当たると痛みを感じるので、それを緩和してスムーズに行うためにはヨガマットか必要不可欠です。

 

もし、ヨガマットがない方はバスタオルでもOKです。ただ、タオルだと記事が薄いのでヨガマットと比べて快適さは減る可能性があります。

 

ちなみに、いまのヨガマットは「薄め」「厚め」など種類も豊富です。基本的にハズレが少ないので好きなサイズと厚さを選んでみてください。

手順2:健康の土台!硬い筋肉をゆるめるセルフケアをみつける!

自宅で一人でセルフケアをはじめるとき「何から行ったらいいの?」って思いますよね。でも、そんな体の調子を整えるときにめちゃくちゃ大事なことが「硬い筋肉をゆるめる」ことです。

 

なぜなら、体の調子の土台を支えているのは「新陳代謝」で、つまり栄養がしっかり細胞に届いて、老廃物や疲れをちゃんと回収できる機能が最大限発揮出来ているかだからです。

 

よく、何を食べたらいいのか?どんな運動をしたらいいのか?に注目されがちですが、食べた栄養もちゃんと細胞に送れる機能が発揮できていないと、体から排出されてしまいますし、運動をしても疲れが回収されなかったら蓄積して余計に疲れるだけです。

 

で、その新陳代謝の機能をコントロールしているのが「筋肉」。そして、筋肉がやわらかいことによってポンプ機能が大きく行えるので、全身のリンパや血液がスムーズに巡れる体になれて、栄養が必要な所に届いて、疲れもしっかり回収されるので、体調も整いやすくなります。

 

なので、まずは筋肉をゆるめるセルフケアをすることが大事です。

手順3:セルフケアをする前に姿勢をチェックしておく!

セルフケアをはじめるときに「自分の姿勢をチェックしておくこと」をオススメします

 

なぜなら、セルフケアを続けていく過程のなかで、最初の写真と途中経過の写真を比べたときに変化していたらモチベーションになるのと、毎回セルフケアで姿勢が変わった感覚を感じると上手くできている安心感につながるからです。

 

それと、セルフケアをしたのに変化がわからないときは、その変わらない原因も見つけやすいくなります。

 

たまに、「確認しておけばよかった・・・」って後悔をする人もいますので、そのときでは遅いのですので・・・(笑)

 

ちまみに、姿勢をチェックするコツは、壁に撮るコツは壁の前にまっすぐに立ってみましょう!

頭・肩甲骨・おしり・ふくらはぎ・かかとのこの「5点」が壁に同時についていればいい姿勢で、つかないときは筋肉が硬くなってる可能性が大きいです。




手順4:どんな時間を減らすのか考える

セルフケアを始めるときに大事なことは「どんな時間を減らすか考える」こと

 

なぜなら、新しいことをはじめるには「スペース」が必要だからです。例えば、新しい服を買ってきてもクローゼットの中が一杯だったら、その新しい洋服はおけなくなって困るのと同じで、時間もスペースがないと新しいことをする時間がもてなくなったり、窮屈なスケジュールになってストレスで続かなくなりますよね。

 

セルフケアを行うことは、新しいことをはじめることなので、スキマの時間が必要になります。

 

今、そこまで優先順位が低い時間や、理想のライフスタイルを過ごすために必要のない時間は何でしょうか?1度考えてみると、セルフケアを行う時間がスムーズに作れるかもしれません。

手順5:セルフケケアを行う必要な頻度はどのくらい?

それは、「1日1回~」です。

 

これは、鍼灸師として16年以上、セルフケア歴25年以上の経験から、1日1回~行っている人の方が改善率が高いです。なので、1日1回~を個人的におすすめしています。

 

やはり、人の体も靴や洋服などと同じで、ちゃんとメンテナンスをすればするほど、長く良い状態が保つものです。

最後に、筋肉をゆるめることをオススメする理由

なぜ?筋肉をゆるめるセルフケアをオススメするのか?

 

それは「初心者の方でもストレッチよりも短時間で効果を出しやすい」からです

 

そもそも、私自身が腰痛持ちで毎日40分かけてストレッチをしていましたが、改善はしませんでした。ただ、筋肉を伸ばす方法ではなく、ゆるめる方法を試してみたら改善しました。

 

実は、治療家業界の中では当たり前なのですが、筋肉って伸ばされるのが苦手なんです。強く伸ばし過ぎると、危険と感じて反対に硬くなってしまう物なんです。

 

だから、刺激の加え方が難しいものなので、セルフストレッチはオススメしていません。それよりも、刺激の加え方を考えないでも筋肉がゆるむセルフケアがあるので、それは時間も短く行えて、自分の時間も自由に使えるので、そのセルフケアをお伝えています。

ほんの1部ですが、この記事にセルフケアを紹介していますので参考にしてみてください。

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この記事を書いてる「古庄光祐」のプロフィール




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