【太もも痩せ】下半身ダイエットをして体重が落ちているのに「太もも」が細くならない理由




なぜ?下半身ダイエットをして体重が落ちているのに「太もも」が細くならないの?という質問をよく受けるので太ももが痩せない理由とおすすめのエクササイズをまとめます。

 

本記事では、「下半身ダイエットをして体重が落ちているのに「太もも」が細くならない理由とエクササイズ」の概要3つに 分けてまとめました。また、ところどころに脚痩せに関係する情報も入れましたので、まだ脚やせの筋トレメニューが決まっていない方にも最適な記事です。

情報社会の今、たくさんのセルフケアも多く見かけますが、僕自身、自分のO脚をセルフケア2ヵ月間で改善したり、過去に300以上の美脚記事を作ったりしました。

 

それと、美脚講座では約300人ほどの女性に指導や、鍼灸師として臨床17年で約3万人の方を施術させていただき、セルフケア歴20以上の経験を積み重ねてきたので、知識は間違いないと思っています。

 

経験に基づいたノウハウをご提供しましたので、是非ご覧ください(^^♪

下半身ダイエットをして体重が落ちているのに「太もも」が細くならない理由、3つ概要

まずは概要を理解しましょう。
概要は下記の通りです。

美脚師こうすけ

その1:太ももがモリっと太くなる仕組み

その2:自宅で簡単にできる太もも痩せエクササイズ

その3:エクササイズの効果的な頻度

それでは、順番に解説していきますね(^^♪

その1:太ももがモリっと太くなる仕組み

そもそも、足が細い人と太い人を比べたときに
両者の決定的な違いは「姿勢=立ち姿」にあります。

 

そうです!下半身太りになる原因はの一つが姿勢であり、その姿勢が悪いことで脚を細くする下半身や上半身の筋肉が弱っていたり正しく使えていないことなのです。

 

その理由は、悪い姿勢だと重心が本来の正しい位置からズレてしまい、脚に必要以上の負担がかかり、筋肉太りになったり、筋肉が硬くなり、その結果,新陳代謝が悪くなって脂肪が燃えにくくなり脚を太くしてしまうからです。

例えば、骨盤が前傾している姿勢の人の場合

前に倒れないようにその姿勢を下半身の筋肉で一生懸命支えるために、スクワットをしてるのと同じように、どんどんたくましい「筋肉太り」の脚に育っていきます

 

つまり、姿勢を支える筋肉が弱っていたり、正しく使えていない状態で、やみくもにエクササイズをがんばっていても、脚は痩せにくくなります

 

なので、脚やせをうまくいかせるためには、姿勢を整えるケアと姿勢を支えるための筋トレの2種類行うと、初心者の方でも効果を最大限出すことが可能になります。

 

ということで、姿勢を整えるケアと筋トレの2種類をこれからお伝えしますね

その2:自宅で簡単にできる太もも痩せエクササイズ

①あごの筋肉をゆるめて姿勢を整えるセルフケア

②胸の筋肉をゆるめて姿勢を整えるセルフケア




③骨盤と下半身のゆがみをまっすぐに整えるセルフ整体

④自宅でできる!脚を細くするための脚やせ筋トレ

その3:エクササイズや筋トレの効果的な頻度

それは「週に2~3回」です

なぜなら、トレーニングも刺激によって疲れた筋肉は「休んでいるとき」に作られるから!(ちなみに、トレーニングをしたらの話です。トレーニングしていないで休んでも筋肉はつきませんので・・・)

つまり、筋肉をつけて脚痩せをするためには、休息も必要なので週2回~3回でOKです。

ちなみに、姿勢を整えるセルフケアの方は、ゆがみを整えるための整体効果があるので毎日行ってOKです。

自宅で下半身太りを解消するためのセルフケアの始め方

【まとめ】毎日がんばっている人が「下半身太りを解消する」コツ

それは
「姿勢を本来のまっすぐな状態に整えるセルフ整体を習慣に取り入れる」です。

 

なぜなら、悪い姿勢だと身体の重心が前に偏り四六時中、足の筋肉を太くする負荷が前ももにかかり「筋肉太り」するから。なので、姿勢を整えて下半身に必要以上の負荷がかからないようにすることがポイントです。

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