「寝不足の人」ほど太りやすくなる本当の理由




体脂肪を落としてスタイルアップを目指してる女性の方へ

・体脂肪を落としてスタイルを良くしたい
・今よりもっと健康的に暮らしたい
・身体の仕組みをもっと知りたい

そんな、いつもがんばっているあなたに向けた書いた記事です

あ~お腹が空いたかも?って眠いときに何か食べたくなることってありませんか?

「ポテトチップスが食べたい・・・」
「甘いお菓子が食べたい・・・」
「アイスが食べたい・・・」

って、眠い時ほど
脂っこいものや甘いものを食べたくなるのは

栄養が足りないではなく
食べる量が足りなかったわけでもなく

実は「生理現象」なのかもしれません。

本記事では、「「寝不足の人」ほど太りやすくなる仕組み」について書いていきますね

美脚師こうすけ
・眠いとエネルギー不足と判断してしまう!?
・どうしたら食欲を抑えることができるのか?

・夜中の2時~4時が一番太りやすい時間帯

この記事を書いている私は
鍼灸整体師歴16年、そして、筋トレ・セルフケア歴約21年の実体験をもとに書いています。

眠いとエネルギー不足と判断してしまう!?

米コロンビア大学が2005年に行った
ある興味深い調査検査あります。

それは
32歳~59歳の男女8000人を対象に調べたところ
平均7~9時間の睡眠時間に人に比べて

4時間以下の睡眠の人の
肥満率は73%も高かったという結果です。

脳は、眠気にとって
覚醒レベルが下がっているとき

実際には空腹ではないのに
「エネルギーが足らないよ・・・」つて
食欲を感じさせられる「グレリン」というホルモンを放出します

結果。

エネルギーが足りているのに
食べてしまうためにエネルギーは蓄積されて
脂肪になり太ってしまいます。

どうしたら食欲を抑えることができるのか?

それは
「寝ること」です。

お仕事中でも寝れるなら
5分でも10分でも仮眠をとるだけでも効果的ですし

夜、お家にいるときなら
すこし横になるだけでも食欲は抑えられます。

あと。

眠い=疲れて元気がない
だから何かしら食べれば元気がでるかも!って
思うかもしれませんが

それは
もしかしたら「脳の勘違い」かもれません。

睡眠不足による食欲の増加は
睡眠でしか抑えられないので
寝てみてくださいね。

そして
疲れなら寝た方が回復しますので
寝てくださいね。




夜中の2時~4時が一番太りやすい時間帯

夜中の2時~4時は
テレビの夜7時の時間帯みたいに
ゴールデンタイムといわれています。

その時間より前に睡眠では
成長ホルモンが放出していて
疲労回復や体の修復を行ってくれていますが

夜中の2時~4時の時間帯は
副腎疲労でも大切な「コルチゾール」がでる時間帯。

このコルチゾールは
寝ている時間帯に体に溜まってる
糖質や脂肪をエネルギーとして使ってくれるホルモン

なので、夜中までおきていると
このコルチゾールは放出できなくなるので

糖質や脂肪がエネルギーとして
使われなくなるのでさら蓄積し
脂肪になって太りやすくなります。

つまり
これが「寝不足な人ほど太りやすくなる」仕組みです。

もし、今
食欲が増えたな~~~
太りやすくなったな~と
感じているなら一度「睡眠」について見直すといいかもです。

健康作りも
美脚作りも
ダイエットも

共通していることは
「よく寝る」こと

そして
「早寝」ならなおさらgood

安眠効果のあるセルフ整体

【まとめ】寝不足の人ほど太りやすい本当の理由

それは
「本来、分泌されるはずのコルチゾールが少ないからかも」しれません。

このコルチゾールは
寝ている時間帯に体に溜まってる
糖質や脂肪をエネルギーとして使ってくれるホルモン

なので、夜中までおきていると
このコルチゾールは放出できなくなるので

糖質や脂肪がエネルギーとして
使われなくなるのでさら蓄積し
脂肪になって太りやすくなります。

そうならないためにも
早寝がオススメです。

関連記事の紹介

食欲の秋にダイエット!秋太りを防ぐ食事の取り方

グッタリ…出張疲れを翌日に残さないためのセルフ整体

自宅で出来る!「O脚改善」無料美脚作りメール美脚講座も無料でお伝えしています(動画付き)

無料で美脚メール講座

この記事を書いてる「古庄光祐」のプロフィール




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です