O脚さんに多い!ふくらはぎの外側が張り出す原因と解消エクササイズ




「最近、ふくらはぎの外側の張り出しが気になるようになりました…どうしたらいい?」って質問をよく受けるので、自宅でふくらはぎの外側張り出しを解消するセルフケアをまとめます。

 

本記事では、自宅で簡単にできるふくらはぎの外側の張り出しを解消するセルフケアの手順を4に分けてまとめました。

 

情報社会の今、たくさんのセルフケアも多く見かけますが、僕自身、自分のO脚をセルフケア2ヵ月間で改善したり、過去に300以上の美脚記事を作ったりしました。

 

それと、美脚講座では計200人ほどの女性に指導や、鍼灸師として臨床17年、セルフケア歴20以上の経験を積み重ねてきたので、知識は間違いないと思っています。

 

経験に基づいたノウハウをご提供しましたので、是非ご覧ください(^^♪

自宅でふくらはぎの外側が張り出す原因と解消エクササイズの概要

まずは概要を理解しましょう。
概要は下記の通りです。

美脚師こうすけ
手順1:そもそも、どうして「ふくらはぎの外側」が張り出してしまうのか?

手順2:ふくらはぎの外側の張り出しを気にしている女性が多い

手順3:整体院での骨盤調整だけでは元に戻りやすい!

手順4:ふくらはぎの外側をほっそりさせる美脚エクササイズ

それでは、順番に解説していきますね(^^♪

そもそも、どうして「ふくらはぎの外側」が張り出してしまうのか?

あなたがダイエットや筋トレをがんばっているのに「ふくらはぎ」が細くならないのは、それは「姿勢が悪い」からかもしれません。

もっというと「頭・肩・骨盤・膝・足首」の5点のうちの3点以上が本来の正しい位置からズレているからかもしれません。

そもそも、ふくらはぎは、体脂肪や体重が落ちたとしても「ほっそり痩せにくい」体の部位です。なぜなら、ふくらはぎは全体重を支える場所だからです。

 

つまり、体が倒れないようにバランスを常に安定させ守ろうとしている場所なので、筋肉がすごく発達しやすく=「筋肉太り」しやすい場所です。

 

そして、この筋肉太りを起きてしまうのは、悪い姿勢によりふくらはぎの必要以上の負荷を与えてしまうからかもしれません。

 

そもそも、「頭・肩・骨盤・膝・足首」の5点中、3点以上がズレていなければ、ふくらはぎが太くなるほどの負荷はかからない仕組みになっているので運動をしても、していなくてもふくらはぎが太くなることはありません。

でも、姿勢が崩れると体を支える負荷を「分散」できなくなるため、ダンベルを担いで行うスクワットのような負担が、ふくらはぎにかかることになり太くなってしまうのです。

 

これが「ふくらはぎ」が太くなる仕組みです。

ふくらはぎの外側の張り出しを気にしている女性が多い

実は、美脚講座の時でもパーソナルレッスンでも「ふくらはぎの太さを気にしていない」女性はとても少ないです。非常に少ないということは、それだけ「ふくらはぎが太いことで悩んでいる人が多い」ということです。

 

そのふくらはぎの外側が太くなるかは「ゆがんだ姿勢」でほとんどが決まります。

でも!姿勢を整体院での調整だけでは元に戻りやすい!

実は、私は鍼灸整体師ですが、正直に伝えると整体院で姿勢調整を受ける「だけ」ではふくらはぎを細くすることは上手くいきません。それは「クセづいたゆがみんだ姿勢を整えるためには週3回はケアをしないと形状記憶しにくいいから」です。

 

とはいえ、整体院の施術を否定しているわけではなく、セルフケアと一緒にプロの施術も受けると最高の近道になるのでおススメです。

 

そして、その姿勢を整えるコツは、上半身と下半身の「主に姿勢を支えている関節のゆがみを整える」ことです

 

それでは、姿勢を整えるエクササイズを紹介いたしますね。




ふくらはぎの外側をほっそりさせるための姿勢改善エクササイズ

①上半身の姿勢を整えるセルフケア
(動画では巻き肩と言ってますが上半身のゆがみ全般に効果あります)

②骨盤をまっすぐにするエクササイズ

 

①横向きにまっすぐに寝て、膝を90度曲げる。

②足を開くように、上の足を45度くらいまで上げる。

注意! 脚を上げる時に腰をそ反らさない・体を前や後ろに傾けない!

③下半身のゆがみ矯正&ふくらはぎ痩せ効果のある美脚エクササイズ

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参考記事

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この記事を書いてる「古庄光祐」のプロフィール




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