体重は減ったのに…下半身だけ痩せない本当の理由




「ダイエットがんばったのに下半身だけ細くならない・・・」
「上半身は痩せたけど下半身だけ痩せない・・・」
「体重は落ちたけど下半身のサイズは変わらない・・・」


こういういった、疑問に答えます。

 

本記事では、体重は減ったのに…下半身だけ痩せない本当の理由について解説していきます。

なぜ?上半身に比べて下半身は痩せにくいの?

それは、脂肪を放出してくれるレセプターが少ないから。

 

人の体には、脂肪を溜めるレセプターと脂肪を放出させるレセプターがあり、上半身には放出レセプターが多く、下半身にはこのレセプターが少ないのです。だから、下半身が痩せにくいと言われています。

 

特に女性の場合、骨盤の近くは守る臓器がたくさんあるので、そのためにも、多いという話もあります。

それでも、痩せやすい人と太りやすい人の違いは何か?

とはいえ、レセプターが少ないのはみんな同じ条件です。その同じ条件でも痩せている人はたくさんいます。

 

では、その同じ条件のなか「脚が痩せている人と痩せていない人の違いって何なんでしょうか?」

それは、「脚の筋肉の使い方」です。もっというと「日常生活の中で美脚筋を正しく使えているかどうかの違い」です

 

実は!脚がやせないと悩む女性のほとんどは「日常生活の中で美脚筋を全然使えていません」

 

例えていうと、太ももの前の筋肉を必要以上に使ってしまって太くなっていたり、ふくらはぎの外側の筋肉を必要以上に使ってしまい太くなっていたり・・・

太ももの裏の筋肉やお尻の筋肉が全然使われなことで衰え、たるんでしまったり・・・




では、どうしたら「下半身が痩せる体に整える」ことができるのか?

その答えは「「頭・肩・骨盤・膝・足首」の5点のうちの3点以上が、本来の正しい位置の整っている姿勢に整えることです

つまり、本来の正しい姿勢に戻ることです

 

そもそも姿勢が崩れていると、そのアンバランス姿勢を支えるために日常生活の中で「体の外側の筋肉」ばかり使う体になり、姿勢をまっすぐに支えるインナーマッスルが使われいない体になります。

 

そうなると、骨盤が傾いてしまうので下半身では太ももの前側や外側など、「脚が太く見える筋肉ばかり」使われ、まるで、重いダンベルを持ってスクワットをした負荷がが、脚だけにかかり、それらの筋肉ばかり発達してしまい太くなってしまいます。

 

つまりこの状態で、体重や脂肪が落ちたとしても、筋肉がモリモリ発達しているために「下半身だけ痩せて見えない」ということが起きてしまうのです。

でも、反対に「頭・肩・骨盤・膝・足首」の5点中、3点以上がズレていない姿勢であれば、下半身が太くなるほどの負荷はかからない、そして自動的に足を細くまっすぐに保つ美脚筋が使える体に変わるので、脚は自然と細くなっていきます

 

つまり、脚を細くするためには、苦しい筋トレや有酸素運動をがんばる前に姿勢を整えることが近道です。そして、その姿勢は上半身と下半身の「主に姿勢を支えている関節のゆがみ」を整える事がポイントです。

 

それでは、姿勢を整えるエクササイズを紹介いたしますね。




自宅できる!脚を細くするための姿勢改善エクササイズ

①上半身の姿勢を整えるセルフケア
(動画では巻き肩と言ってますが上半身のゆがみ全般に効果あります)

②骨盤をまっすぐにするエクササイズ

 

①横向きにまっすぐに寝て、膝を90度曲げる。

②足を開くように、上の足を45度くらいまで上げる。

注意! 脚を上げる時に腰をそ反らさない・体を前や後ろに傾けない!

③下半身のゆがみ矯正&ふくらはぎ痩せ効果のある美脚エクササイズ

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この記事を書いてる「古庄光祐」のプロフィール




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