ダイエットをがんばって脚が「痩せやすい人」となかなか「痩せない人」の差




ダイエットをがんばっても脚だけ痩せない・・・どうしたらいい?という質問をよく受けます。

 

本記事では、ダイエットをがんばって脚が「痩せやすい人」となかなか「痩せない人」の差をまとめました。また、ところどころにオススメのセルフケアなどの情報も入れましたので、まだセルフケアが決まっていない方にも最適な記事です。

 

情報社会の今、たくさんのセルフケアも多く見かけますが、僕自身、自分のO脚をセルフケア2ヵ月間で改善したり、過去に300以上の美脚記事を作ったりしました。

 

それと、美脚講座では約300人ほどの女性に指導や、鍼灸師として臨床17年で約3万人の方を施術させていただき、セルフケア歴20以上の経験を積み重ねてきたので、知識は間違いないと思っています。

 

経験に基づいたノウハウをご提供しましたので、是非ご覧ください(^^♪

女性の永遠のテーマの一つ「美脚」

脚を美くしくしたいと思っている女性は多く、「引き締まった体を手に入れること」「美容」と並んで女性にとって永遠のテーマと僕個人は思っています。

 

美脚になりたいという女性の多くが食事を制限するダイエットを行って
「体重」「体脂肪」が少なくなれば「美脚」になれると思っています。

 

えーと、これだとほぼ90%失敗します。なぜなら、脚の見た目を美しくするために、大切なことが「食事と一緒にエクササイズも必要」  だからです!

理想の美脚とは?

そもそも、美脚ってどんな脚なの?「美脚」に見える理想のサイズの測り方

美脚ってどんな脚なの?「スッキリ・まっすぐ美脚」に見える理想のラインとは

「食事制限だけでは」脚は痩せにくい!

多くの女性が
「ダイエットをして体重・体脂肪が減ったけど、下半身のラインだけがキレイにならない・・・」という女性がほとんどです。

 

もっと具体的にいうと
「上半身は痩せてるのに、下半身が全然痩せない・・・」という悩みをもつ女性がほとんどです。

 

正直いいますと、この悩みをもつ女性が食事制限だけをがんばってダイエットをしたら、上半身だけが痩せて下半身が痩せず、上半身と下半身の「差」がもっと目立ってしまって、下半身の悩みがもっと気になるようになってしまいます。

どうして上半身だけ痩せやすいの?

その理由の一つが「脂肪細胞」です。

 

そもそも、脂肪は2種類「褐色脂肪細胞組織」と「白色脂肪細胞」があります。主な、仕事は、「脂肪を蓄えて体の熱を作る・保温」「脂肪を燃やしてエネルギー源」などで生命の維持をサポートしています

 

つまり、脂肪を溜めることとエネルギーとして使うことが仕事です。ほとんどの女性の下半身には、脂肪を溜める細胞が多く存在するんです。

 

ある研究によると上半身と比べると「6倍」ともいわれています。この結果、下半身には脂肪がつきやすいかお分かりになりますよね?

 

ダイエットをしても、上半身だけ痩せやすくて、下半身だけ痩せにくいのは、この脂肪細胞の関係もあります。

脚がやせない・・・本当の理由は「美脚筋の使い方」が正しくないから

先ほど、細胞の話をしましたが、これは「どの人にも同じ条件」です。

 

では、その同じ条件のなか「脚が痩せている人と痩せていない人の違いって何なんでしょうか?」

それは、「脚の筋肉の使い方」です。もっというと「日常生活の中で美脚筋を正しく使えているかどうかの違い」です

 

実は!脚がやせないと悩む女性のほとんどは「日常生活の中で美脚筋を全然使えていません」

 

例えていうと、太ももの前の筋肉を必要以上に使ってしまって太くなっていたり、ふくらはぎの外側の筋肉を必要以上に使ってしまい太くなっていたり・・・

太ももの裏の筋肉やお尻の筋肉が全然使われなことで衰え、たるんでしまったり・・・




では、どうしたら「美脚筋が使える体に整える」ことができるのか?

その答えは「「頭・肩・骨盤・膝・足首」の5点のうちの3点以上が本来の正しい位置の整っている姿勢に整えることです

そもそも姿勢が崩れていると、そのアンバランス姿勢を支えるために日常生活の中で「体の外側の筋肉」ばかり使う体になり、姿勢をまっすぐに支えるインナーマッスルが使われいない体になります。

 

そうなると、骨盤が傾いてしまうので下半身では太ももの前側や外側など、「脚が太く見える筋肉ばかり」使われ、まるで、重いダンベルを持ってスクワットをした負荷がが、脚だけにかかり、それらの筋肉ばかり発達してしまい太くなってしまいます。

 

つまりこの状態で、食事制限をして脂肪が落ちたとしても、筋肉がモリモリ発達しているために「下半身だけ痩せて見えない」ということが起きてしまうのです。

でも、反対に「頭・肩・骨盤・膝・足首」の5点中、3点以上がズレていない姿勢であれば、下半身が太くなるほどの負荷はかからない、そして自動的に足を細くまっすぐに保つ美脚筋が使える体に変わるので、脚は自然と細くなっていきます

 

つまり、脚を細くするためには、苦しい筋トレや有酸素運動をがんばる前に姿勢を整えることが近道です。そして、その姿勢は上半身と下半身の「主に姿勢を支えている関節のゆがみ」を整える事がポイントです。

 

それでは、姿勢を整えるエクササイズを紹介いたしますね。




自宅できる!脚を細くするための姿勢改善エクササイズ

①上半身の姿勢を整えるセルフケア
(動画では巻き肩と言ってますが上半身のゆがみ全般に効果あります)

②骨盤をまっすぐにするエクササイズ

 

①横向きにまっすぐに寝て、膝を90度曲げる。

②足を開くように、上の足を45度くらいまで上げる。

注意! 脚を上げる時に腰をそ反らさない・体を前や後ろに傾けない!

③下半身のゆがみ矯正&ふくらはぎ痩せ効果のある美脚エクササイズ

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参考記事

スキニ―デニムが似合う美脚女子がこっそり行ってる!美脚エクササイズ 7選

この記事を書いてる「古庄光祐」のプロフィール




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