毎日下半身のストレッチをしているのに「O脚」が改善しないときの原因と対処法




ダイエットや筋トレで痩せたけど「下半身のサイズ・形だけ」変わらなかったアラフォー女性の方へ

こんにちは
スキニーデニムをはいて街に出かけるのが楽しみになる!
スッキリ・まっすぐ美脚作りを伝える鍼灸師&美脚師の古庄光祐です(プロフィールは最後にあります)

昔から気になっているO脚
ストレッチをしても改善しない

運動不足?それとも冷え?
歳のせい?

ずっとこのままだったら嫌だな…
ちょっと不安な気持ちになりますよね。

今回の記事では「ストレッチをしてるのに「O脚」が改善しない原因と直す方法」をお伝えします。

O脚になってしまう原因は太ももの横の筋肉が硬いから

O脚になる原因それは
「横もも」の筋肉である「大腿筋膜張筋がこり固まつているから!

そもそも
この筋肉の最大の特徴は、太ももの骨を外側にひっぱりながら膝を内側に向けること!

太ももの横の筋肉は生活習慣や姿勢の偏りによって硬くなってしまいます。

その結果、どんどん太ももの骨を外側にひっぱりる力が自然と働き
膝と膝の間がどんどん隙間ができてしまうんです。

しかも、内ももの筋肉も使えないくなるので、どんどん足を閉じる力も衰えてしまい
脚を閉じ、まっすぐにする重要な役割をはたせなくなるんです。

美脚の真実~歪みを解消して美脚を作る方法 

「O脚」は太ももの横の筋肉をやわらかくすると改善

 

O脚を改善するコツは2つあります
①骨盤のゆがみを整える
②大腿筋膜張筋をやわらかくする

まず、骨盤をゆがみを整えて
太ももの横の筋肉ばかり使ってしまうクセを治して
それから太ももの横の筋肉をゆるめてやわらかくすると

脚を外にひっぱる力が弱まるので
脚と脚の隙間が小さくなるのと
内ももの筋肉が使える体になるので脚が閉じやすくなります。

 

ストレッチでは効果がでないときがあります!

それが=ストレッチでは、骨のゆがみは改善されにくいからです。

そもそも筋肉は
ねじれながらスパイラル状に骨から骨へとついてるので
硬くなり過ぎてこり固まると「関節のねじれ」が強くなり
ストレッチだけでは筋肉が、やわらかくならないときあります。

そういうときは
いくら筋肉を伸ばす目的のストレッチしても改善しないので、
「関節(骨格のねじれ」をとる目的の「ゆがみケア」を行うと改善します!

大腿筋膜張筋のねじれと骨盤のセルフケア

骨盤のゆがみを整えるセルフケア

太ももの横の筋肉をやわらかくするセルフケア

①片方の足を前に伸ばし、片方の足をその伸ばした脚にのせます

 

②その両足を自分の身体のよせて、膝と膝がくっつくように座ります。
余裕のある人は、腕を上に上げます

動画も分かりやすいです

関節の詰れがリセットされると美脚に変わる!

脚が痩せるのも、むくみがとれるのも、美脚になるのもその共通していることは
「ゆがみがなく本来もつ体の機能がちゃんと発揮できる身体」でいることです。

ゆがみをケアするのも、筋肉をゆるめるのも、姿勢を整えるのも
全ては体の機能を高める事が目的です。

体の機能を高めて、美脚つくり頑張ってみてくださいね。



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この記事を書いてる美脚師「古庄光祐」のプロフィール

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