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肩のコリ痛みなどの疾病対策について 整体院なら川口市鳩ヶ谷市のナチュラルケア整体・鍼灸院

自分でできる疾病対策

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肩こり対策〜こんな時どうすればいいの?〜

 
「肩こり」とは、肩・背中にかけて筋肉のこわばった感じや不快感・コリ感・重苦しさ・痛みに至る症状の総称です。

デスクワークでパソコンとにらめっこ状態の肩や、小さいお子さんの抱っこで
背中のコリ感や痛みがでている方が本当に多いのが現状です。
長時間に及ぶ姿勢が原因も当然のことながら、最近では精神的ストレスにより
自律神経が乱れることでおこる肩こりも増えています。







肩こりの原因
 
筋肉は2種類あります

@間接を曲げた時に縮む=屈筋

A関節を曲げた時に伸ばされる=伸筋

(関節を曲げる=身体を動かす・同じ姿勢・歩く・立つ・寝る)







筋肉の硬くなり方も2種類あります

@縮んで硬くなる=屈筋

A引っ張られて伸ばされながら硬くなる=伸筋



例えば
「肩こり」


デスクワークの前かがみ習慣での肩こりは
大きな胸の筋肉
「大胸筋」=「屈筋」が縮んで硬くなる
肩こりを感じる
「僧帽筋=「伸筋」が胸に引っ張られたまま硬くなる
「もう、引っ張りに耐えられません」となり
「肩こり」となります。





これが、「前かがみ習慣の人による肩こり」の仕組みなので
「患部をもみほぐしても、伸ばしても楽になれない」ということが起きるのです。


当院では、この仕組みの考えをもとにして
「前かがみ習慣による首・肩こり・頭痛の改善を」を一緒に目指していきます



 





首や肩に症状が出やすい方の共通点




おそらこのような姿勢でお仕事をしている方・座っている方が多いと思います。
実際、ここまで悪くなくても、これに近い状態で長時間一定の姿勢でいる方がほとんどです
”姿勢が悪い”と言いますが、何所がどう悪いのか知ることが解決のポイントとなります。


@首・顔が肩より前に突き出ている=首のゆがみ
A肩が体の前に移動している=肩のゆがみ
B背中が丸くなっている=背中のゆがみ

こういう姿勢でいる習慣の方は
肩の筋肉が前側に引っ張られている習慣となっているので「肩こり」となりやすいです








首・肩こりの対策法

では、日常おこなった方が良い対策は?


 
家にいるときは見た目を気にせず楽な姿勢でいるようにしましょう
痛みやコリを確認するような動きは、症状を増加するのでやめましょう
意識的に体を温め体を冷やさないようにしましょう 
負担のかからないストレッチをしましょう
人は動いてナンボ、動きの基本のウォーキングをしましょう
グラグラしない体を作りましょう





肩こり改善ストレッチ!
   
 @胸の前で手を組みます   



 
A組んだ手の手首を捻って手の平を上に向ける



  
B目線よりも高い位置に肘を伸ばす   



 
C胸を張り、肘を伸ばしたまま降ろせるところまで手をおろしたまま深呼吸
指を組み直して左右交互に2〜3セット!!!





<別要素>
精神的ストレスよって痛みや肩こりが起こる事が多々あります。運動も大切ですがあなたなりの
ストレス発散をしましょう!!

<誤解>
肩がこるとつい首を回してしまいますよね?
この体操は余計症状を悪化させます。その代わりにニワトリのマネをして首を前後に動かすと良いですよ






当院へ来院目安
 ・朝すぐに起きれない時
 ・首・肩・体全体がだるい・重い時
 ・眠りが浅い時
 ・イライラ・クヨクヨ精神的ストレスが続いている時
 ・猫背が気になった時
 ・長時間同じ姿勢を続けたとき
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腰痛対策

 
腰痛の原因

 腰痛の原因は仕事や家事などの日常生活などで同じ姿勢や動作をとり続けることにより
 上半身を支える背中の大きな筋肉である「広背筋」や腰の骨から下半身を支えている
 「腸腰筋」という筋肉が持続的緊張によって筋肉が硬くなって(ゆがみ)血行が悪くなり
 疲労や老廃物が築盛することにより、腰痛が起こると考えられています。






ぎっくり腰(急性腰痛)

 急性腰痛(ぎっくり腰)>の場合、安静が第一です。例えば腰痛発症から一週間家でゆっくりしていれ ばほとんどが良くなります。しかし忙しい日本人には無理な話です。 



<鑑別対策法>
まず腰痛患部を伸ばして痛みますか?痛みが強くなる場合(右腰痛で上体を左に倒した時右腰が痛く、右に上体を倒したら痛くない状態)筋肉系疾患です。この場合患部を軽く冷やします。
それ以外(関節系疾患)の場合は安静後、発症から一週間は常温、以降保温をする。





<重症目安>
上体が斜めに歪んでいる、くしゃみが出来ない、階段が苦しい、下半身に痺れがある、これらは重症です自己判断せず専門家の治療を受けましょう





<危険>
痛みがあるか確かめようと負荷の掛かる姿勢をしたり、腰の筋肉を伸ばしたりすると爆弾はどんどん大きくなります。痛覚を刺激しない生活を一時しておくこと。


慢性腰痛

  最も多い疾患。基本は保温とストレッチ。

 <起床>

 朝起きる時は一度体を反転してから起き上がりましょう

 <腹筋運動>

 痛みのある時は腰痛を悪化させます。痛みのない時に行なう

 <姿勢>

 楽な姿勢が最も良い姿勢です。無理して良い姿勢をすると腰痛悪化





当院へ来院目安


寝ても体の「重い」「だるい」が抜け切れない時
朝起きた時腰痛がある場合、腰を動かして痛むとき
は、施術が必要な時期だと思って来院して 下さい。ページトップへ